« June 2005 | メイン | June 2006 »

August 23, 2005

本気バサミ

Kouちゃん語録の中には面白いものがたくさある。

これは

洗濯バサミ

これは

本気バサミ

本気バサミってなぜよ。狙ってないだけに素直に笑えます。さすがわが息子、笑いのセンスもあり!?

投稿者 nami : 12:17 AM | コメント (1) | トラックバック

August 16, 2005

オープンオフィス

私の会社では、オープンオフィスというイベントがある。
オープンオフィスというのは「夏休みのイベントのひとつとして、家族間、あるいは働く人同士の交流を深める機会としてご活用ください。」 というものである。ママがお仕事していることを理解してきたKouちゃんを会社に招待することにした。

金曜日、仕事はあるもののなんだか落ち着かない。同じチームのメンバーは子供が来るのを楽しみにしていて、 午前中から子供ネタ出盛り上がっているし。
午後になって、会社をお休みした夫と一緒にKouちゃんが会社に到着。オフィスで働く家族が一緒にオフィス内を見学する。
2歳児にも楽しめるイベントがあればよかったが、製品の紹介やサーバールームに行ってもわかるはずもない。 1番気に入っていたのはオフィスの庭にある池にめだかやトンボ、アメンボウがたくさんいたこと。めだかを見るけるなり2,3回 「めだかの学校」を歌って楽しそうだった。
カフェテリアでは大量のお菓子とジュースをプレゼントしてもらいそれもうれしかった様子。ママも一安心。

最後にママの座席エリアを見学。一緒にお仕事しているおじちゃん達に少々おびえていたが、パパと事前に挨拶の練習をしていたので 「こんにちは、こうしろうです」と深々とお辞儀していました。よくできましたね。
その後は少しリラックスしてきて回りが見えるようになってきたのか、私の座席後ろのお兄ちゃんが買ってきた、 筋肉マンシリーズのフィギュアに興味津々。結果的にどこがいいのか気に入ってしまったスニゲーターをもらって帰りました。

うちでは夫も同じ会社なので、同じイベントがもう1度ある。今回は私が会社を休んで見学にいく予定。 同じ会社でも仕事をしているモードの夫に会うのは数えるくらいしかないので、それもちょっと楽しみかな。

それにしてもKouちゃんが帰った後、急に疲れてぐったり、頭ががんがんしてきた。自分では意識していなくても、 子供と一緒にいるときと会社でモードを切り替えていたんだなぁと実感した1日だった。

投稿者 nami : 12:53 AM | コメント (0) | トラックバック

August 14, 2005

ひまわり畑に行きたい

うちの娘のなまえはhimari。私がひまわりの花が好きなので大胆にも名前につけてしまいました。 7月生まれの娘と一緒にひまわり畑にいきたい。himawari2

昔、十代の終わりに家族でヨーロッパ旅行に行ったとき、バ スの長距離移動でどうにも飽き飽きしていたら、 突然一面黄色のひまわり畑の世界が広がってきて数分間、言葉がでないくらい感動したことを今でも鮮明に覚えてる。あれはどこだったのか、 今となってはまったくわからないけど、それから私の中でひまわりは特別な花になった。

で、娘が生まれたらの名前にはどうしても「花」に関連する名前をつけたかった。 結局悩んで悩んでひまわりから文字って呼び名はhimari。漢字はそのまま「向日葵」となった。

あれから10年以上、夏になり、お花屋さんにひまわりが出始めると、あのひまわり畑を思い出していた。夏の特別な思い出だった。 でも娘になまえとしてつけてからは「ひまわり」は私の中で永遠に咲き続け、見つめ続ける花になった。

投稿者 nami : 01:11 AM | コメント (0) | トラックバック

August 09, 2005

仕事を続けるということ

仕事復帰してから早いもので3ヶ月が過ぎた。もう3ヶ月という感想がいえる自分でよかった。 5月は子供たちもまだ保育園に慣れていなかったので、復帰早々1週間ほど休む必要があって、これから続けられるのか不安にもなったが、 3ヶ月経ってみれば何事も慣れなのだと思うようになってくる。

2人子供がいて仕事を続けるにはいろんなことに恵まれていないと難しいとあらためて感じる。

1つは夫の理解。これは復帰することを望んでくれていただけに、いまでも一番協力してくれる夫がいてくれたことが大きい。 夫はほとんどの家事を手伝ってくれるが特に洗濯は洗いからたたみ、収納まで今のところ彼の担当になりつつある。 週末は1日3回のこの繰り返しをこなすほど。

2つ目はみんなが健康であること。これは自分の家族だけではなく、両親も含めてだ。 大きな病気もなく今まで大きくなってくれている子供たち、時に甘えさせてくれる両親に感謝。

3つ目は仕事の仲間たち、上司との関係。私は以前いた部署に復帰し、2人を出産する為に2度育児休暇を取っている。 以前はお酒をかわすコミュニケーションが主流だったが、妊婦だったり子持ちだったりするとそういう機会にはまず参加できない。それでも、 本来の仕事でできる範囲のことを頑張っていたら仕事しやすい環境が自然とできていた。理解してくれる上司に出会えたのも大きい。

「自分が困難な状況のとき、そこから助けて出してくれる人がいつでも現われる」

私は振り返るときそう感じることがある。それは老若男女問わず何の前触れもなく。 それに気づいてからは誰に対しても誠実でありたいと思うようになった。「人と人のつながりは、宝物だよ。お金では買えないからね。」 年配の男性が飲み会でいっていた、この言葉に妙に納得してこんなことを書いている。

これからもいろんな人に助けられて、限られた時間の中でできることを頑張ってみよう。明日もまた慌しい1日になるだろう。

投稿者 nami : 01:11 AM | コメント (0) | トラックバック

四季の森公園

ここ数日の猛暑でバテ気味。土曜日はたいていダラダラと過ごし、 午後子供のお昼寝をともにして5時ごろまで寝てしまうということもあるので、日曜日は前日から気合をいれて出かけることにした。 いった先は家から車で30分ほどのところに四季の森公園。 はじめて行くところだったが、情報収集の鬼sirosi(夫)に「近場でhimariも水遊びができるところ」という条件を出したところ、 私が寝かしつけている間に探しておいてくれた。

 

公園の中には水遊びできる、じゃぶじゃぶ池や大きな噴水もあり大人も子供を遊ばせながら、しばし水につかる。あーきもちいい。 子供たちはといえばkouちゃんもhimariも大喜び!kouちゃんは最近もぐることもできるようになったので、 端から端まCIMG1856 でワニさん歩きでブクブクを楽しむ。 himariも頭からびしょびしょになっても楽しそうだった。

夫は童心に返ってか、ゴムのプロペラ飛行機や音のでる風船なんかを買い込んで、 kouちゃんに教えてあげるのかと思いきや自分で楽しんでいた。さすがに午後になる頃にはみんな遊びつかれ、 他の遊具にはいきつかなかったが、近いうちまたくることになるだろう。それにしても夏全開ですな。

投稿者 nami : 12:25 AM | コメント (0) | トラックバック

August 07, 2005

ジュラ紀 大恐竜展

最近、Kouちゃんはアバレンジャーが大好き。マジレンジャーもいいけど、恐竜 (爆竜)がたくさん出てくるのがお好み。
恐竜の存在を知ってからは、動物園や水族館に行くのと同じ感じで、「ママ、恐竜はマザー牧場にいるの?」と聞かれたこともある。

是非本物の迫力を教えてあげたいと思っていたところだったので、先週パシフィコ横浜でやっている「ジュラ紀 大恐竜展」 にいってきた。
1週間前から恐竜を見に行こうと話していたので、Kouちゃんもやる気満々。アバレンジャーの人形を握り締め、 腕にはティラノザウルスのブレスも装着済み。
パパとhimariはお留守番してもらって、初めてママと2人電車で遠くまで出かけたが、Kouちゃんはお昼ご飯も忘れて大興奮だった。 CIMG1842

しかし、今回はほぼ骨格標本の展示だけだったので、後 半は2歳児には興味がつづかなかったのも事実。 もう少し復元した恐竜もみたかった。一部CG画像もあったけど物足りなかったなぁ。 Kouちゃんの興味はやっぱりアバレンジャーに向いているが、恐竜はかなり興味深いということも再発見。
2歳児にも大人にも楽しめる恐竜図鑑/DVDを検討中。(だがありすぎて迷ってしまう...。)

それにしても、久しぶりにKouちゃんと2人だけのデートは楽しかった。いつもhimariを優先してママを独占させることも少ない。 帰りに爆睡していたKouちゃんだが目をさましたので、気になっていたたまプラーザの ケーキ屋さんで休憩。ケーキを注文しようとおもったら「ママ、今日は誰の誕生日?」 といってしまったKouちゃんがまたかわいかった。

投稿者 nami : 11:45 PM | コメント (0) | トラックバック