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June 18, 2005

デランジェ

フランス語で「そっとしておいてください」という意味らしい。

完全個室予約制のリラクゼーションエステサロンの名前だが、名前に違わぬ夢のような時間を体験してきた。

恵比寿の駅から5分ほど歩き、よくあるビルのエレベーターをおりるとそこにバリが出現!!
入り口を入っただけでなんだか、隠れ家にでも着いたような気分にさせてくれる。これからどんなことが起きるんだろー、ワクワクしていると、まず担当の女性からご挨拶。バリの衣装に実を包んだちょっとオリエンタルな顔の女性。「あーこれから私の体お預けしますぅ」という気分になってきたぞー。

カウンセリングでは、今回のエステで使用するオイルやクリームを体調や好みで選んでいく。女性は細部にまで気を使い、物腰も低く、リラクゼーションという時間がここから始まっているのがよくわかった。
部屋に入ると、白のリクライニングチェアが1つ置かれ、その上にバリならこれってイメージの天蓋がおり、よりプライベートスペースを意識させてくれた。

着替えが終わると早速エステ開始だ。リクライニングチェアに横になると、部屋の明かりをかなり暗い状態まで落とし、キャンドルに火がともされた。私はその時点でメガネを外してしまったので、より暗く感じたし、基本的には私のOFFモードスイッチが入ったのと同じ状態なので、これからは彼女の指先だけが状況を伝えてくれる。

今回のエステはヘアーエステ+首、肩、指先までのオイルマッサージ+フットエステのゴージャスエクセレントコース(これは私のネーミングだが...)だったのだが、もうこれってば自分の今までの人生の中で価値観をグラグラさせてしまうほど、気持ちのよいものだった。私の稚拙な言葉では表現しきれないのが残念。最初は意識して指先の動きを感じていたが、途中からは多分爆睡していたと思う。
施術してくれた女性の身のこなしはとても丁寧で、必要なところでは強弱もあり、夢見心地とはこういうことか、などと思いつつまた意識は深ーいところに落ちていってしまった。
すべてが終わるころにはもう放心状態。もうこのまま誰か連れて帰ってくれーと思ってしまうほど。最後に暖かいジンジャーティーをいただいて心も体もポカポカになった。

近いうちに改装工事が行われるらしく、リニューアルオープンは未定らしい。時間的にも頻繁にはこれないが改装が終わったら是非行きたいな。
エレベーターをおりるとそこは恵比寿。現実に引き戻され「次のボーナスまで、また一生懸命働きましょう」とこころに誓い家路に着いた。

投稿者 nami : 1:47 AM | コメント (0) | トラックバック

コルニーチェ

緑ヶ丘にあるコルニーチェというイタリアンレストランに夫と食事にいきました。
以前から友人のblogで「生ハムのおいしいお店」という書き込みに、是非いきたいと思っていたお店です。

緑ヶ丘。自由が丘から一駅の場所ですが、駅自体もこじんまりとして、閑静な住宅街といった感じ。駅から歩くこと1分。レンガ造りの素敵なマンションの1階にお店はあります。
予約時間より少し早めに来店しましたが、マダムの素敵な笑顔でお出迎え。入り口からすべて見渡せる店内は7卓のテーブル席のみでゆったりとした雰囲気。大きな窓の外には数日の雨で、生き生きとしたグリーンが目を落ち着かせてくれます。

お料理は3種類のランチコースから手ごろなボリュームを選び。私は念願の生ハムのサラダも選びました。前菜、パスタ、メイン、デザートそれぞれに、素材のうまさと、丁寧な料理にどれもこれも満足。
店員の方もつかず離れず、よい距離感とタイミングでお料理を運んでくれるのもよかったです。

himariが産まれてから、夫と二人っきりゆっくりと食事をすることもなかったので、今日はなんだか新鮮で充実した時間を過ごしました。こういう時間も必要だなぁっとあらためて実感。
「3ヶ月に1度ぐらいはこういう時間とってもいいよね」そうそう。お互いにそう思ってくれてうれしい気持ちになりました。

お腹も心も満足してお店を出ると、店員の方もお見送り。出てから少しして振り返ると、私たちの後姿にお辞儀をしていることに気付きました。このサービス精神がこのお店の一番素敵なところかもしれないと思わずにはいられませんでした。また行きたいと思わせるお店です。

投稿者 nami : 12:35 AM | コメント (3) | トラックバック

June 2, 2005

英語の先生

Kouちゃんが通っている保育園は今年新設された認可保育園だが、経営母体が塾経営とかで有名なところがやっているので、 保育園であるのに教育の面に力をいれている。その1つとして、親からの要望も取り入れ先月から、 ネイティブの英語の先生が週3,4日通ってくることになった。名前はブライアン先生。
今までもKouちゃんには、英語の歌も、日本語の歌も同じように歌ってあげたり、ビデオで見ていたので彼の存在に何の違和感もなかった様子。

今週教わった歌が「Hallo!」の歌らしい。お風呂上りに遊んでいると鼻歌でそれらしい歌を歌っている。日に日に鼻歌から進化して、 歌になってきた。以前も知らない童謡を歌っていて、一緒に歌いたいので先生に教えてもらったことがある。今回もきいてみようかなぁ。

それにしてもブライアン先生かなりKouちゃんは気に入っているようで、おとといの会話。
ママ 「今日、英語の先生にハローっていったの?」
Kou 「ブライアン先生だよ。ハローっていったんだー。いっぱい遊んで楽しかったー。先生とねすごーいことして遊んだんだよ」
ママ 「えっ、すごーいことって何?何?」
Kou 「内緒だよ。教えてあげない。」

すごーいことって気になるんですけど。結局教えてくれなかった。うー。にゃろー。
最近言葉がどんどんでてきて、驚いたり、うれしくなったり、カチンときたり。一喜一憂する母でございます。英語もそうだけど、 会話を通してスポンジみたいにいろんなことを吸収している2歳児はおもしろいな。

投稿者 nami : 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック