この本が正解ではないが、当たり前のことをずばりと言い切っているところにフロムの良さを感じる本です。
きっと、この本を書いたときに、女性にふられたんだと思います。もしくは昔、振られた時のことを思って書いたのだと思います。調べたら 56 歳の出版です。後者なのかもしれないですね。けっこう未練たらたらなのですが、そこを冷静と謙虚さでまとめているのがいいですね。

紀伊國屋書店
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。ML の課題図書ということを理解してもらい、事なきを得ました。読書の危険性を認識しましたwww
や友人の経験
を振り返りながら読むと、唸ってしまうのです。いやほんと。愛するという問題、愛する能力の問題としてではなく、
愛されるという問題として捉えている。
愛の問題とはすなわち対象の問題であって能力の問題ではない、
という思い込みである。
わずかな信念しかもっていない人は、
わずかしか愛することができない。
なんの保証もないのに行動を起こすことであり、
こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に、
全面的に自分をゆだねることである。
人間の本性そのものへの洞察にもとづいた、
理にかなった信念なのである。

で、前回からの続きですが、浦安市の敷居の高い公立保育園への申込基準のため、申し込み締め切りの1月10日までに4月に住んでいる家を決めておかなければならないはめに。

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